栽培方法・もも園動画・Instagram

白桃の栽培方法

下村もも園は、岡山県総社市の山間の自然に囲まれた約1haの畑で、メインの季節である「夏」の白桃、栽培農家が少なく希少な「冬」の白桃の併せて15品種以上を栽培しています。

草生栽培での桃作り

畑の地力や好環境を維持するために、草を生やして適宜刈りながら栽培する「草生栽培」をしています。さらに虫や病気除けは必要最低限の使用にとどめています。
晴れの国岡山の太陽の恵の下、木が持つ自然の力を最大限に活かし、根や枝葉から果実へと力を上手く循環させ、実に甘みや美味しさを凝縮させています。

弱剪定での木作り

木の仕立て方法は弱剪定をベースにしながら、木によって剪定する箇所や剪定の強さを変えています。また摘蕾や摘果等の間引き作業では適正時期を守ることはもちろん、枝によってどの位置に、どの実を、どれくらい残すかを微妙に変えながら作業します。

職人技の桃作り

同じ畑であっても一本一本「性格」が異なる木。そして同じ木でも一つ一つ「性格」が異なる実。天気や気候も考慮しながら、一つ一つの「木」と「実」の特徴を捉えなければならない桃作りは、奥深い職人技と言えます。

さらに下村もも園では、桃の収穫後の最終仕上げとして最新式の糖度計を使用して適宜糖度チェックを行うことで、安定して高品質の桃をお届けしています。

下村もも園動画(ドローン撮影)

下村もも園Instagram

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